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2021-06-09 10:28

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【2022年決定版】ジャンル別・人気の福利厚生サービス9選

※2022/2/7更新

昨今では働き方が多様化し、福利厚生のあり方は変わってきています。本記事では福利厚生の概説から最近のトレンドを紹介していきます。

リモート環境に対応したサービスを紹介しているので、働き方の変化に合わせて、福利厚生制度の見直しを検討されているご担当者様は本記事でまとめて情報収集できます。

ニューノーマルな時代で働く従業員に喜ばれる、福利厚生制度の導入の参考にお読みください。

 

福利厚生の概要

福利厚生とは、企業が従業員に提供する賃金を除くサービスのことです。

福利厚生には2つの種類があります。1つ目は会社が負担することが法律で定められている法定福利、2つ目は会社が独自に行う法定外福利になります。

1つ目の法定福利には「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」「雇用保険」「労災保険」などが該当されます。

2つ目の法定外福利には「通勤手当」「健康・医療」「慶弔・災害」「育児休暇・介護休暇・有給休暇」「自己啓発」「業務・職場環境」「文化・体育・レクリエーション」「財産形成」などが該当されます。

企業が福利厚生を導入する5つのメリット

1. 求職者を集めやすい

転職や就職活動の時に福利厚生は多くの人が確認します。人材獲得には高額な報酬を支払うことで、人材へのアピールにつながる側面もありますが、他社と比べて飛び抜けて良い報酬を提示できる企業は少数派だと思います。そこで、福利厚生を充実させることで、求職者へアピールできます。

2. 優秀人材の定着率の向上

福利厚生は社員のエンゲージメントの向上や従業員の満足度の向上に繋がります。結婚、出産などのライフステージの変化に伴う休暇制度や病気、介護など自分の力だけではどうにもリスクなどへのフォロアップ制度は社員が安心・安全意識を高めるため、定着率の向上に繋がります。

3. 労働生産性の向上

社員の健康やコミュニケーションの促進につながる取り組みは社員の労働生産性を高められます。スポーツジムの利用補助などの運動機会の創出、社員食堂の整備は心身のリフレッシュや従業員同士が交流する機会を生み出し、組織全体が活性化することで、労働生産性を向上できます。

4. 企業イメージの向上

これまで説明してきたように従業員満足度やエンゲージメントが高い企業や健康支援している企業はホワイト企業のイメージをアピールできます。SDGSなどを筆頭に企業は利益を追求するだけでなく、社会的な価値が求めれられています。従業員が働きやすい環境が整備されている企業は社会的な信頼の獲得に繋がり、企業イメージの向上に繋がります。

5. 法人税の節税

「福利厚生費」は経費計上できます。福利厚生費は「役員・従業員の福利厚生を目的として、給料・交際費以外の間接的に給付するための費用科目」が対象になります。法人税は収入から経費を差し引いた、利益に対して税を計算するので、福利厚生費を経費計上できれば節税できます。

従業員が求める福利厚生サービスとは?

昨今はテレワークが普及し福利厚生のあり方も変わってきています。

実際に、テレワークを導入している企業の事例や福利厚生サービスから、テレワーク体制の福利厚生制度について見ていきたいと思います。

大手3社のテレワークに合わせた福利厚生の取り組み

■フィリップスジャパン

ヘルスケア製品・医療関連機器を中心とする電気機器関連機器メーカーのフィリップスの日本法人フィリップスジャパンではコロナ禍に入り、在宅勤務でもメンタヘルス対策とコミュニーションの活性化ができるオンラインヨガを実施しています。

■ジャパネットホールディングス

通信販売会社のジャパネット株式会社ジャパネットホールディングスは、テレワークへの以降による働き方の変化や社食のない拠点で働く社員が飲食店を「社員食堂」のように利用できる福利厚生サービスを導入しています。

■mixi

ソーシャル・ネットワーキング・サービスを運営する株式会社ミクシィでは全社的にリモートワークを推奨するに伴い、リモート環境維持のための月額手当1万円に加え、特別賞与(リモートワーク慰労) 5万円を支給しています。

多様な働き方に合わせた福利厚生サービス9選

これまでテレワークで働く企業が増加する中で、福利厚生の見直しを検討している企業は多いのではないでしょうか。テレワークの従業員が利用できる福利厚生を導入したい。健康経営に活用したいなど。目的別にご説明致します。

プラットフォーム型の福利厚生サービス

まずは、従業員が利用できる福利厚生サービスのバラエティを充実させたい企業におすすめのサービスをご紹介します。

①リロクラブ

リロクラブは、契約数12,600社(団体)・会員数735万人以上の福利厚生アウトソーシングサービスの福利厚生俱楽部を運営しています。

HP:https://www.reloclub.jp/

②ベネフィットステーション

ベネフィットステーションは、導入社数12,300社以上・サービス数140万以上の福利厚生代行サービスです。

福利厚生、健康支援、教育・研修のワンストップサポートを受けることもできます。

HP:https://bs.benefit-one.co.jp/bs/pages/bs/top/top.faces

専門特化型の福利厚生サービス

■食事支援関連サービス

③オフィスおかん

オフィスおかんは、1品100円の置くだけ社食。導入実績2500拠点以上!健康的で美味しいお惣菜を全国のオフィスにお届け。「いつでも・すぐに」食べられるため、従業員満足度No.1の福利厚生です。テレワーク には「オフィスおかん仕送り便」も提供しています。

HP:https://office.okan.jp/

④OFFICE DE YASAI

OFFICE DE YASAI は、会社のオフィスで食べられる、おいしい旬の野菜や果物を企業に毎週お届けするサービスです。

「働く人の健康」や「働きやすい環境・福利厚生」に真剣に取り組みたい企業にぴったり。社員みんなでヘルシーオフィスライフを送れます。

HP:https://www.officedeyasai.jp/

■健康増進関連サービス

⑤ビズヨガ

ビズヨガは、オンライン・出張によるオーダーメイドヨガレッスンを通じて、従業員の健康増進をサポートする法人向けの福利厚生オフィスヨガサービスです。単発のイベントやセミナーでの実施にも対応。

HP:https://bizyoga.jp/

⑥ニューロスペース

ニューロスペースは、企業向けに睡眠改善プログラムを企業に提供し、企業の健康経営と生産性最大化の支援をしています。

最先端睡眠テクノロジーをもとに、睡眠評価デバイスと解析アルゴリズムの機能を通じて、睡眠の質を改善できます。

HP:https://www.neurospace.jp/

⑦Beat fit

BeatFit for Businessは、フィットネスアプリBeatFitを法人の全従業員を対象にお得な料金体系で導入できる福利厚生サービスです。

専属コーチが働く人の運動習慣・ストレス対策を応援!テレワークや在宅勤務の運動不足も解決できます。

HP:https://www.beatfit.jp/b2b/

■チームビルディング関連サービス

⑧nonpi foodbox™

nonpi foodbox™は、お一人さま分のケータリングのお食事とお酒をそれぞれゲストのご自宅に直接お届けするサービスです。

HP:https://nonpi-foodbox.com/

⑨バヅクリ

「バヅクリ」は、テレワーク企業で働く社員の”つながり”を創るオンラインチームビルディングイベントサービスです。

社員の成長やモチベーション向上、コミュニケーション活性化やストレス解消に役立つ、50種類以上のオンライン“アソビ”体験プログラムで企業と人を支援しています。

HP:https://buzzkuri.com/

まとめ

今回は、福利厚生の導入で得られる効果からリモートワークでも活用できる福利厚生サービスについて説明してきました。

リモートワークでは健康問題、生産性の低下、帰属意識の低下などが問題視されてます。

法人向けオンラインヨガを提供するビズヨガでは、テレワークによる従業員間のコミュニケーション不足という課題をお持ちの企業様に、福利厚生としてご活用いただける完全オーダーメイド型のヨガレッスンをオンラインでご提供しております。

1レッスン3万円~、単発レッスンにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【法人向けオンラインヨガのビズヨガ】
お問い合わせ  :https://bizyoga.jp/contact/
資料ダウンロード:https://bizyoga.jp/download/