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2022-05-31 16:45

                               
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福利厚生担当者必見!オフィスヨガでココロとカラダを整えよう

コロナ禍により、急速にテレワークが普及した一方で、オフィス勤務を前提として構成されていた福利厚生が働き方にマッチしなくなったことで、福利厚生の見直しが各企業で進められています。

今回は、企業が従業員に提供する福利厚生のなかで、特に健康増進の側面で長年の間、利用されている『オフィスヨガ』について解説をおこなっていきます。

オフィスヨガの前に、そもそもヨガとは?

ヨガと聞いたときに、みなさんどういったものかイメージはできると思いますが、ヨガの目的や効果を理解されている方は少ないのではないでしょうか?

まずは、「そもそもヨガとは?」についてご説明をします。

ヨーガは、古代インド発祥の伝統的な宗教的行法であり、瞑想を主とする。現代においては身体的エクササイズも含まれる。 元来は、心身、感覚器官を鍛錬によって制御し、精神を統一し、心の働きを止滅させ、古代インドの人生究極の目標である輪廻からの「解脱」に至ろうとするものである。ヨガとも表記される。
– 引用元:Wikipedia

なかなか難しいですよね…

現代においては、ヨガはココロとカラダの両方にアプローチのできるものとして解釈されており、サンスクリット語で『つながり』を意味するのがヨガです。

下記にヨガの効果としてよく挙げられる代表的なものを羅列しました。

■身体の柔軟性が上がる
■身体の歪みが改善される
■自律神経が安定する
■対人関係が良くなる
■心が落ち着く
■集中力が上がる
etc…

いかがでしょうか…?

ヨガを通じて得られるものやヨガの効果について、少しでも理解が深まれば嬉しいです。

従業員の福利厚生で注目されているオフィスヨガ

そんな特徴を持つヨガは、従業員の健康増進を目的とした福利厚生としてオフィスヨガとして親しまれています。

企業の福利厚生や健康経営、従業員の健康増進の業務に携わっている方は、『オフィスヨガ』という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

オフィスヨガとは、言葉のとおり、オフィスや職場でおこなうヨガレッスンのことです。

実際に、現在も導入されていたり、過去に導入されていたという企業様もあるかと思います。

長年、ヨガは女性を中心に人気を集める健康増進のひとつであり、同様にオフィスヨガも親しまれている福利厚生のひとつです。

そんななか、オフィスヨガが注目されている理由は、『健康経営』『マインドフルネス』『ウェルビーイング』といった取り組みや言葉が、企業の間でも浸透し始めているからです。

世界的テックカンパニーであり、従業員の働きやすさやパフォーマンス向上に多大な投資をおこなっているアメリカのGoogle社では、社員研修にマインドフルネスを取り入れ、大きな効果を実感しています。

そして、ヨガは、ココロとカラダの両方にアプローチをすることができ、運動の経験や老若男女を問わず、楽しむことができる点が優れています。

オフィスヨガが企業の健康増進に適している3つの理由

ここから、オフィスヨガが企業でおこなわれる健康増進として適している理由をお話していきます。

①実施のハードルが低い

オフィスヨガを実施するにあたって、一人あたりが必要とするスペースが約2坪と小さく、ヨガマットがあれば、特別なマシンやセットも必要ありません。

なので、普段は会議室や食堂として使っているスペースを活用して、気軽にオフィスヨガを実施することができます。

さらに、ヨガマットを使ったレッスンを実施するのが難しい場合でも、デスクの椅子に座ったまま十分に有効なヨガレッスンをおこなうことができます。

②性別や年齢を問わずできる

ヨガは激しい動きや心拍数を大幅に上昇させるような動きは基本的にありません。

どちらかというと、ゆったりとした動きの中でしっかりとインナーマッスルにアプローチしていきます。

企業には老若男女さまざまな方が集まっている点で、ヨガとの相性がとても良いと言えます。

③業務時間中でも実施しやすい

前項と似た部分がありますが、ヨガでは大量に汗をかくといったことがありません。

また、会議室を使っても机を端に寄せて、ヨガマットをセットするのみなので、準備に手間がかかりません。

もっと言えば、デスクでも実施できるので、短時間や業務時間中でも気軽に開催ができます。

実際におこなわれているオフィスヨガの形式

企業の福利厚生としてオフィスヨガがおこなわれる代表的な形式を3つご紹介します。

会議室でおこなうマットヨガ

出張形式でおこなうオフィスヨガではもっともポピュラーな方法です。

会議室をスタジオスペースとして活用することで本格ヨガを実施できます。

デメリットは、参加人数分のヨガマットを用意しなくてはならないのが難点です。

デスクでおこなう椅子ヨガ

各従業員の自分のデスクの椅子で手軽に実施できる出張形式のヨガです。

椅子に座った状態もしくは立った状態での実施という制約があり、本格ヨガを求める従業員の満足度が低くなる懸念があります。

デスクワーク疲れ解消といったプログラムは、椅子でも高い効果を得られるプログラムが実施できます。

自宅から参加できるオンラインヨガ

テレワークの普及により急速に増えているのが、オンラインでおこなうオフィスヨガです。

ZoomやTeams等のツールを用いて、各従業員の自宅から参加することができます。

複数拠点ある企業や、テレワークとオフィスワークを両立している企業に人気の形式です。

オフィスヨガを導入検討するうえでの注意点

オフィスヨガは手軽に実施できるメリットがある一方で注意点もあります。

自社の従業員の抱える健康課題を把握有無

あなたの会社の従業員が抱えている健康課題は把握できていますか?

デスクワークの割合が多い会社、営業が多く外出者の割合が多い会社、立ち仕事が多い会社…

それぞれの会社によって、従業員の働き方が異なっています。

自社の従業員の抱える健康課題を把握したうえで、適切なプログラムを提供することが大切です。

担当するヨガインストラクターの質

特にオンラインヨガの場合、対面形式でおこなうヨガに比べてレッスンの難易度があがります。

画面越しの参加者のポーズを確認したり、自宅から参加することを考慮したプログラム内容を提供する必要があります。

また、オフィスヨガの場合、ヨガ未経験の男性も多く参加することが想定されます。

オンラインヨガのレッスンを提供した経験があるインストラクターに依頼するのは必須です。

また、未経験の男性が多くいる環境でのレッスン経験も大切です。

参加者を集められる仕組みがあるか

福利厚生において、重要な指標として参加率・利用率が挙げられます。

自由参加のイベント形式のものになると、社内周知をおこなう必要があります。

従業員が「参加したい!」と思うような魅力的なプログラムと、しっかりと周知できる仕組みの整備が必要になります。

周知用WEBサイトや社内広報ポスター掲示は有効な手段のひとつです。

オフィスヨガにも訪れたオンライン化の波

コロナ禍によるテレワーク化によって、オフィスヨガに限らず、さまざまな福利厚生の見直しが進められてきました。

カフェテリアプランは人気の福利厚生ではありましたが、移動や外出を伴うがゆえに、利用率を上げるのが難しいという課題があります。

オフィスヨガに関しても、これまでは出張形式で会議室を使って、ヨガレッスンをおこなうのが一般的でした。

ですが、密な環境を回避したり、テレワークの従業員がいる状況では、安全かつ公平に参加できる状態を整えて開催するのが難しくなりました。

オンラインヨガサービスは、コロナ禍にはいり、一般ユーザー向けの認知と利用が急速に拡大したのには理由があります。

それは、ヨガとオンラインは相性が良いということです。

一般的なフィットネスのオンラインレッスンもそうですが、定点カメラを設置して画面の枠内でレッスンをおこなうため、インストラクターが頻繁に場所を変えることができません。

ヨガの場合は、基本的にはたたみ1畳分のヨガマットを超えて動くことがないので、オンラインで実施する場合にも、利用者の満足度が高い傾向にあります。

また、フィットネスジムや昨今ブームとなっている暗闇フィットネスは、器具や空間ありきでの体験価値となっていますが、その点も常温ヨガは、自宅で参加してもスタジオとほぼ同じ環境を構築することが可能です。

こういったことから、多くの企業がこれまで出張形式で実施してきたオフィスヨガをオンライン開催に切り替えるケースが増えています。

まとめ

オフィスヨガについてお話してきましたが、いかがでしたか?

オフィスヨガを検討されている企業やご担当者様の参考になれば幸いです。

ビズヨガは、完全オーダーメイド型のオンラインオフィスヨガサービスです。

独自のアンケートにより各企業の抱える健康課題を集計・分析して、その企業に合わせたヨガプログラムを作成します。

官公庁・上場企業・スタートアップ企業など様々な企業で、ビズヨガのオンラインヨガレッスンを受講していただいております。

1レッスン3万円~で、単発開催から定期開催まで様々な実施形式に対応していますので、お気軽にビズヨガ公式HPよりお問い合わせ下さい。

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